小学生からの要約トレーニング

読む力は、
一生の武器になる。

きょうの記事を読んで、40字・80字でまとめる。
塾の先生の採点基準をそのまま持ったAIが、点数だけでなく一文ずつ添削します。

  • 1日5分から
  • 手書きを撮ってもOK
  • 中学受験・適性検査対策に
App Store でダウンロード

iPhone対応・登録不要ではじめられます

Try it here

まず、ここで書いてみてください。

記事を読んで、マス目に要約を書く。アプリと同じ流れを、そのままページの上で。

鈴虫の引っ越し

九月の終わり、ハルは庭のすみで小さなかごを見つけた。中には鈴虫が二ひき、じっとしている。となりの家のおばあさんが、置きわすれていったらしい。

ハルは家に持ち帰り、ナスのきれはしを入れてやった。夜になると、リーン、と一ぴきが鳴いた。となりの家の明かりが消えるまで、ハルはふとんの中で耳をすませていた。

まとめるん収録記事より(全65本)

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タップして、要約を書いてみましょう

AIが見る6つの観点

  • 要点
  • 自分の言葉
  • つながり
  • 字数
  • 出来事・心情
  • 漢字

記事は「つづきを読む」で最後まで読めます。字数制限は上限なので、短くまとまっていれば減点されません。

Problem

要約は、丸をつけるのがいちばん難しい。

計算ドリルとちがって、答えが一つに決まらない。だから家庭でも、塾でも、後回しになりがちです。

  • 「これ、合ってるの?」に答えられない

    親が丸をつけようにも基準がない。毎回の添削で、親も子も疲れてしまう。

  • 記述問題は、点数だけが返ってくる

    どこをどう直せばいいのか。具体的なアドバイスまでは、なかなか手が回らない。

  • 読めている「つもり」になっている

    音読はできる。でも「何の話だった?」と聞くと、答えられないことがある。

  • 続けられる教材が、意外とない

    毎日ちょっとずつ続けたいのに、ちょうどいい分量の教材がなかなか見つからない。

How it works

読む → 書く → 返ってくる。

つまずくところがないように、3画面だけで完結します。

記事を読む画面 要約を書く画面 AIの採点結果画面
  1. 記事を読む画面

    STEP 01

    きょうの記事を読む

    科学・環境・社会・文化・物語・随筆。書き下ろしの短い記事が毎日1本。学年に合わせて、読める難しさのものだけが出てきます。

    • 3〜6分で読み切れる長さ
    • 難しい言葉には意味つき
  2. 要約を書く画面

    STEP 02

    40字・80字・120字でまとめる

    アプリに直接打ってもいいし、紙に手書きしてカメラで撮ってもいい。作文用紙はアプリから印刷できます。

    • 手書きの写真もそのまま読み取り
    • 同じ記事で3回まで書き直せる
  3. AIの採点結果画面

    STEP 03

    点数と、添削が返ってくる

    6つの観点の星、100点満点のスコア、要点チェック、そして書いた文への添削コメント。「ほめる・気づき・次の一歩」まで言葉で返します。

    • 模範解答と並べて見比べられる
    • 減点には必ず理由がつく

Rubric

塾の先生の採点基準を、
そのまま持たせました。

「なんとなく良い/悪い」で返しません。6つの観点それぞれに、明文化された基準があります。

01

要点を拾えているか

記事の中心となる主張・結論をつかめているか。枝葉ではなく、幹をおさえているかを見ます。

02

自分の言葉で書けているか

本文をそのまま長く写していないか。ただし人名・地名・専門語の使用は丸写しとみなしません。

03

文のつながり・読みやすさ

文と文が論理的につながり、一読して意味が通るか。不自然な日本語になっていないか。

04

字数バランス

字数制限は上限。短いこと自体は減点しません。要点を落とさず簡潔なほど高く評価します。

05

根拠・理由の明確さ/出来事・心情のとらえ方

説明文なら「なぜそう言えるのか」。物語・随筆なら中心の出来事と心情の変化。ジャンルで観点を切り替えます。

06

漢字・表記の正確さ

その学年で習った漢字を使えているか、文中の数字は漢数字か。学年ごとの配当漢字の範囲で判定します。

模範解答=100点

字数ごとに用意した模範解答を満点の到達例として、相対評価します。だから「厳しすぎる/甘すぎる」が起きにくい。

同じ答案なら、同じ点

採点のブレを抑える設定で動かしています。昨日と今日で点数が変わる、ということがありません。

減点には、必ず理由

根拠なく点を引かない。中心の要旨さえ捉えていれば、小さな表記ミスだけで大きく落とさない設計です。

Beyond the app

紙で書いても、いい。

画面で完結させないことが、この教材のいちばんの特徴かもしれません。

手書きを、写真で出す

作文用紙に鉛筆で書いて、カメラで撮るだけ。AIが文字を読み取って、そのまま採点します。「手で書く」練習を手放さずに済みます。作文用紙はアプリから印刷できます。

新聞・プリントも添削

塾のプリント、学校の教材、新聞のコラム。手元の文章を撮れば、同じ基準で添削が返ってきます。

作文用紙を印刷

記事のタイトルと字数入りの作文用紙が、その場で出力できます。紙で書いて、写真で提出。

学習の記録画面。スコアの推移グラフと最近の挑戦が並んでいる

Growth

「読めている」を、
見える形にする。

点数の推移、取り組んだ記事数、そして6つの観点のうちどこが弱いか。 続けるほど、その子の「くせ」が見えてきます。

  • 要点のまとめ方強み
  • 根拠・理由の説明のびしろ
  • 文のつながり強み
  • 字数の調整のびしろ

弱点分析の画面より。※ 表示は一例です。

FAQ

よくある質問

料金はかかりますか?

無料ではじめられます。無料のままでも、アプリの記事を1日1記事採点できます(同じ記事の書き直し3回ぶんを含みます)。要点チェックも添削コメントも、無料で付いています。

まとめるん Pro は月額580円(税込)。アプリの記事を毎日たっぷり採点でき、新聞・プリントなど手元の教材の添削が月10回まで使えます。はじめての方には7日間の無料トライアルがあります(適用の有無は App Store の表示が優先されます)。

アカウント登録は必要ですか?

不要です。ログインしなくても全機能が使えます。ログインは、機種変更のときにデータを引き継ぎたい場合の任意機能です。

何年生から使えますか?

小学校低学年から中学生以上まで。はじめに学年を選ぶと、出てくる記事の難易度と、採点で求められる漢字の範囲(低学年=1〜2年生の配当漢字…中学生以上=常用漢字)が切り替わります。大人が読解トレーニングに使うこともできます。

子どもが書いた文章は、どう扱われますか?

採点のためにAI(Anthropic の Claude)へ送信します。送るのは記事・要約・学年などの採点に必要な情報だけで、なまえは送っていません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

手書きでも採点できますか?

できます。作文用紙に書いてカメラで撮れば、AIが文字を読み取って採点します。作文用紙はアプリから印刷できます。読み取りづらかった箇所は「読み取れませんでした」と正直に返し、勝手に補完しません。

Android版はありますか?

現在は iPhone 向けに配信しています。

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読む力は、毎日の
ことばの積み重ねから。

きょうの1本を読んで、80字にまとめる。それだけで、5分の練習になります。

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